足の爪水虫を自力で治す方法

何だか足の爪が濁っている?もしかして水虫?

足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっている

足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっているのは爪水虫の始まり

ふと気づいたら
足の爪が濁った感じになっている。

足の爪をよく見ると
爪がボロボロになっている。

そんな状態の人は、爪水虫だと思われます。

爪水虫になると、人前で素足になれないですよね。

でも、爪って生え替わるから
自然に元のきれいな爪に戻るって思っていませんか?

残念ですが、
爪が生え替わるより、水虫菌が繁殖する方が早いです。

足の爪は、通常1ヶ月に1.5mmほど伸びます。
今足の爪が1.5mm以上爪水虫に侵されていたら、自力で治すことはほぼ不可能になります。

つまり、
爪水虫は、放っておいても治らないし、完治するまで時間がかかることになります。

そもそも水虫って何?爪水虫って何?

水虫は、白癬菌。爪水虫は、爪が水虫菌に侵されたもの

水虫は、
「白癬菌(はくせんきん)」という水虫菌が、足の裏に付着することで発症します。

水虫菌は、
高温多湿な時期になると活発になり増殖していきます。特に蒸れやすく洗えない革靴を毎日のように履いていると、時期に関係なく水虫を発生しやすくなります。

水虫の症状は、
皮のめくれ、水ぶくれ、かかとのひび割れ、かゆみなどがあります。

水虫の中でも、爪水虫は治りにくいようです。

爪水虫が治りにくい理由は、
水虫薬が浸透しにくいからと考えられています。

爪水虫には、爪水虫専用の薬を使う

水虫は、白癬菌。爪水虫は、爪が水虫菌に侵されたもの

爪は、
皮膚と同じタンパク質からできていますが、皮膚と異なり硬いタンパク質からできているため、通常の水虫薬では浸透しにくくなっています。

つまり、
水虫薬が患部に届かなければ、効果を発揮することができません。

でも、足の爪に浸透しやすければ何でもいいわけではにですよね。

爪水虫は治っても、足の爪がボロボロの状態なら、人前で素足になれないですからね。

やはり、
爪水虫も完治して、足の爪もきれいにならないと意味がありません。

そのためにも、足の爪のことを考えた水虫薬を選ぶ必要があります。

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