足の洗い方で水虫になる

お風呂に入るときの足の洗い方で水虫になる

足の洗い方で水虫になる

お風呂に入るときの足の洗い方で水虫になる

毎日入るお風呂で足を洗いますが、どのように足を洗っていますか?

実は、足の洗い方によっては水虫になる可能性が高くなることを知っていますか。

そもそも水虫の原因となる白癬菌は、
水に弱く、洗い流すことができます。

だから、毎日きちんと足を洗っていると、水虫にはならないのです。

でも、毎日お風呂に入って体の隅々まできれいに洗っているのに、水虫になっている人もいます。

きれいに足を洗っているのに、なぜ水虫になるのか?

それは、間違った足の洗い方が問題だと思います。

間違った足の洗い方で考えられるのは、ナイロンタオルやたわし、軽石などでゴシゴシ洗う洗い方。

このようにゴシゴシと足を洗うと、目に見えない傷が足につき、その傷から白癬菌が入りやすくなるのです。

足は、白癬菌が侵入しにくいように角質層で保護されているので、24時間以内にきれいに洗い流せば水虫にならないのです。

でも、傷ついた足だと白癬菌が侵入する時間が短くなり、洗い流す前に侵入されてしまいます。

つまり、足をきれいにしようと思い、ゴシゴシ洗うのは逆効果になってしまうと言うことです。

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