足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっている

足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっているのは爪水虫の始まり

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足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっている

足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっているのは爪水虫の始まり

ふと気づいたら
足の爪が濁った感じになっている。

足の爪をよく見ると
爪がボロボロになっている。

そんな状態の人は、爪水虫だと思われます。

爪水虫になると、人前で素足になれないですよね。

でも、爪って生え替わるから
自然に元のきれいな爪に戻るって思っていませんか?

残念ですが、
爪が生え替わるより、水虫菌が繁殖する方が早いです。

足の爪は、通常1ヶ月に1.5mmほど伸びます。
今足の爪が1.5mm以上爪水虫に侵されていたら、自力で治すことはほぼ不可能になります。

つまり、
爪水虫は、放っておいても治らないし、完治するまで時間がかかることになります。

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