そもそも水虫って何?爪水虫って何?

水虫は、白癬菌。爪水虫は、爪が水虫菌に侵されたもの

50代からの健康づくりTOP > 足の爪水虫を自力で治す方法 > 足の爪水虫 > そもそも水虫って何?爪水虫って何?

そもそも水虫って何?爪水虫って何?

水虫は、白癬菌。爪水虫は、爪が水虫菌に侵されたもの

水虫は、
「白癬菌(はくせんきん)」という水虫菌が、足の裏に付着することで発症します。

水虫菌は、
高温多湿な時期になると活発になり増殖していきます。特に蒸れやすく洗えない革靴を毎日のように履いていると、時期に関係なく水虫を発生しやすくなります。

水虫の症状は、
皮のめくれ、水ぶくれ、かかとのひび割れ、かゆみなどがあります。

水虫の中でも、爪水虫は治りにくいようです。

爪水虫が治りにくい理由は、
水虫薬が浸透しにくいからと考えられています。

そもそも水虫って何?爪水虫って何? 関連記事

足はかゆくないのに爪がボロボロ、濁った感じになっている

ふと気づいたら足の爪が濁った感じになっている。足の爪をよく見ると爪がボロボロになっている。そんな状態の人は、爪水虫だと思われます。爪水虫になると、人前で素足になれないですよね。でも、爪って生え替わるから自然に元のきれいな爪に戻るって思っていませんか?残念ですが、爪が生え替...続く

爪水虫には、爪水虫専用の薬を使う

爪は、皮膚と同じタンパク質からできていますが、皮膚と異なり硬いタンパク質からできているため、通常の水虫薬では浸透しにくくなっています。つまり、水虫薬が患部に届かなければ、効果を発揮することができません。でも、足の爪に浸透しやすければ何でもいいわけではにですよね。爪水虫は治っても、足の...続く

Top へ