貧血にならない鉄分を簡単に取る方法

何となくフラフラするような?だるいような気がする・・・それってもしかして貧血?そんな貧血にならない鉄分を簡単に取る方法をお伝えします。

何だかフラフラするような気がする...もしかして貧血?

何だかフラフラするような気がする...寝不足かな?って思っている人。もしかしてそれって貧血かもしれませんよ。
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貧血と聞くと普通は、

立ちくらみが起きて、突然倒れたりするって
思いますよね。

実は、そんなに劇的なことは起こらないで
初期症状として

何となく日常がだるい。
疲れやすい、疲れが抜けない。
歩く速度が遅い。
階段を上るのがつらい。

など普段から感じられる地味な症状からおきます。

だから貧血とは思わず

初めは、
疲れているだけ。
体力が落ちただけ。

なんて思ってしまいます。

これが貧血の始まりなんですけどね。
ある調査によると4人に1人が貧血と言われています。

そもそも貧血って何?鉄不足って何

貧血は、鉄分が不足して体の細胞に酸素が送られなくなること。
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そもそも貧血って何だと思いますか?

血液が足りない?
血液が薄い?

なんて思っていませんか?

貧血とは、
貧血ではなく貧鉄とも言われ鉄分が不足していること。

なぜ、血液中に鉄分が必要になるかというと、

血液は、体全体の細胞に栄養や酸素を送っているのですが、
酸素を運ぶ際に、鉄分がないと酸素を運ぶことができません。

人間にとって一番大切なのは、

水でもなく、食料でもない
酸素ですよね。

その酸素が体全体に運ばれないのだから、
体がだるくなったり、疲れやすくなるのです。

鉄分が不足するとどうなる?主な貧血の症状

  • 不眠
  • 息切れ
  • 爪の変形
  • 口内炎
  • だるさ
  • 氷食症
  • 乾燥肌
  • 抜け毛
  • 嚥下障害(えんげしょうがい)

どうして貧血になるの?貧血の原因は何

どうして貧血になるのか?貧血の原因は、昔と今の食生活にも関係している。
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昔と比べ今は、鉄分の摂取量が減っているそうです。

昔は、鉄瓶や鉄鍋のように、鉄を使った調理器具がメインでした。

しかし今は、メンテナンスも楽なステンレス製の調理器具が多くなっています。食材も鉄分が少なくなっています。

よくひじきが鉄分豊富な食材と言われていますが、
その理由は、鉄製の鍋で煮込んでいたからです。

アルミ製の鍋でひじきを煮ても、鉄分は桁違いに少なくなります。

つまり、昔は自然と食事をするだけで、必要な鉄分を摂取できていたが、現代社会での食事ではなかなか鉄分がとれていないのが現状のようです。

さらに、鉄は普通に生活しているだけでも減っていきます。

主に鉄が減る原因は

汗とかいたり。
皮膚がはがれたり。
抜け毛。
尿や便。

など普段の生活でも鉄は出て行きます。

貧血を改善する対策法

貧血を改善する対策法は、やはり基本は食事から。
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貧血を改善する対策法は、
やはり食事から鉄分を補うことが大切。

鉄分の多い食材は、
レバー、赤身肉、貝類、海藻、ほうれん草や小松菜、木綿豆腐、きなこなど。

でも食べ物からとなると、毎日大変になる。
そこで手軽に摂れて続けられるのは、鉄サプリですかね。

鉄サプリの特長は

鉄分を吸収しやすいようにビタミンCが配合されている。
あれこれサプリを飲んだり、いろんな食品を取る必要がない。

サプリは、なんと言っても手軽に飲めるので毎日続けられることがいい。

但し、サプリメントで摂取する場合は、
パッケージ等に書かれている用法・用量を守る必要がある。

鉄分を簡単に摂る方法は、鉄の調理器具を使う

貧血にならない鉄分を簡単に摂る方法は、毎日の料理に鉄の調理器具を使うと簡単

昔で言えば、鉄瓶でお湯を沸かしたり、鉄鍋や中華鍋、などを使って料理すれば、微量の鉄が溶け出して、鉄分を補うことができます。

鉄タマゴなど鍋に入れて使う鉄のかたまりを、調理の際に入れるのもひとつの方法です。

私が貧血改善のために使ったのは鉄のフライパン

そもそも料理ができないので、手っ取り早く簡単に鉄分を摂ろうと思ったら鉄の調理器具を使うことだった。

料理ができないとは言え、目玉焼きぐらいはできる。

と言うことで、鉄のフライパンを買ってみることにした。

鉄のフライパンだと、
料理もでき、
お湯も沸かすことができる。

コーヒーや味噌汁、お茶などを飲むときに鉄のフライパンを使った。

そのためかハッキリはわからないが、
今年の健康診断で貧血評価がBランクからAランクに改善されていた。

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