夏の快眠法

夏の熱帯夜、快適に眠れていますか?夜中何度も起きたり、日中眠気に襲われたりしたら要注意!もしかしてあなたの快眠法が間違っているかも知れません。

睡眠不足で肌荒れ肥満に

睡眠不足は肌荒れやイライラ、さらには夏太りなど肥満の原因

暑い夏の睡眠しっかり取れていますか?夜中に何度も起きたり寝返りうったり、日中眠気に襲われたりしたら、それは睡眠不足の疑いがあります。

この睡眠不足、実は肌にハリが無くなる肌荒れや自律神経の不調でおきるイライラ、さらには夏太りなど肥満の原因になったりします。

ある調査によると主婦500人にアンケートを取ったところ、夏は5時間48分、夏以外は6時間30分となっています。やっぱり夏は熱帯夜のせいで寝苦しい日々があるからですかね。この寝苦しさの原因、部屋を冷やすためのエアコンや扇風機の使い方にも問題があるようです。

間違いだらけの自己流快眠法

あなたの快眠法間違っていませんか?

快適に眠るためにやっている快眠法。でもなんだかますます眠れなかったり睡眠不足になっていませんか?そんな人は快眠方法を間違っています。

皆さんがやっている間違った快眠方法を上げてみましょう。まず冷水を飲む。冷水を飲んで体の内部から冷やすという発想ですが、この方法は熱中症なん かには向いているが快眠法には向かない。急激な温度変化は逆に熱をため込んでしまう。そのため熱が逃げなく体温が下がらないため寝苦しくなる。寝る前に飲 むならぬるめの麦茶やミルクを飲むことをおすすめします。

保冷剤を使う快眠法。それも直接首を冷やす人が多いようです。実は首を直接冷やすと汗が出なくなります。すると体温が下がらなくなってしまいます。 ポイントとしては後頭部に保冷剤をあてること。さらに凍らないジェルタイプの保冷剤がベスト。凍った保冷剤を使うと逆に目が覚めてしまいます。

夏の快眠法で夏バテ防止

夏の快眠法のポイントは体温を下げること

夏の快眠法のポイントは体温を下げることです。これが上手くいけば熱帯夜でもぐっすり眠ることができます。

そのため寝室の環境作りが大切になります。まず枕。もしかして冬用の枕使っていませんか?羽毛やポリウレタンを使った枕だと体を温めてしまいます。快眠枕の条件は通気性を良くすること。パイプ素材を使うことをおすすめします。

次にパジャマ。暑いといってタンクトップなどを着て肌の露出を多くしていませんか?これも実は効果が少ない。体温を下げるためには汗を出す必要があります。そのためには面積のちょっと広いTシャツをおすすめします。素材は綿で吸湿性と発散性のあるTシャツが良いでしょう。

エアコンの使い方。エアコンで寝室を冷やすことが最も簡単ですが、このとき押し入れやクローゼットを閉めたままで使用しないこと。閉めたままだとク ローゼットや押し入れに熱がこもってしまいエアコンのタイマーが切れたときに熱が寝室に入り込んできます。すると室温が上昇し寝苦しくなってしまいます。

最後に扇風機の使い方。エアコンと扇風機を併用すると非常に効果的です。扇風機は人間に直接あてるより近くの壁に向かせる方が部屋全体の空気の動きがよくなり、エアコンの冷え過ぎも防げて快適な寝室環境を作ることができます。

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