50代から多くなる帯状疱疹の意外な始まり

60歳代を中心に50歳代から多くなる帯状疱疹の意外な始まりにビックリ

帯状疱疹の治療 抗ウイルス薬

帯状疱疹の治療 抗ウイルス薬

帯状疱疹の治療の基本は、抗ヘルペスウイルス薬の投与により、ウイルスの増殖を抑えること。

私の場合は、2日経ってからの抗ヘルペスウイルス薬の投与となった。

薬を飲んだ当日の夜は、
熱が38度まで上がり体が燃えていたが、帯状疱疹患部の痛みはなく、相変わらず胴体の前と後ろが痛かった。

さらに酷かったのは、左側の偏頭痛が痛くて眠れなかった。(なぜか夜だけ)

こんな症状が2日続き、
3日目で偏頭痛は治まったが、体の痛みは続いていた。

4日目になり、
体の痛みが治まったと思ったら、帯状疱疹患部の痛みが出てきて2日ほど眠れない日が続いた。

ようやく1週間が経ち経過確認で皮膚科に行ってみると、順調に回復しているとのことでした。

後は痛み次第なので「痛み止め」必要ですかって言われたけど、治っているならいいかと思い痛み止めはもらわなかった。

追伸、
夜寝るときに結構痛くなるので、
痛み止めはもらっておいた方がいい。

必要なければ使わなければいいだけなのでね。


帯状疱疹の始まりは筋肉痛から

帯状疱疹の始まりは、ピリピリと刺すような痛みと言われているが、それだけでは無い

休み明けの仕事中に、左の肋骨の下あたりに
ズキッとする痛みが偏頭痛のように来ていた。

前日の休みの日に、
ゴルフトーナメントでのタイガーウッズの活躍を見せられ、調子に乗って素振りをしたせいで筋肉痛になったのだろうと思っていた。

翌日も、
左の肋骨の下あたりのズキッとする痛みは治まる気配は無く、さらに痛くなっているように感じられた。

3日目は、
背中の方までズキッとする痛みが現れたが、仕事も休みだったのでゆっくりしていれば治るだろうと、ストレッチをやったりしていたら・・・

風呂上がりに「左の肋骨の下に赤い斑点が現れていた」

なんだこれ?って思った。(このとき帯状疱疹のことは知らなかった)

4日目、
仕事に出てスマホで撮った写真を同僚に見せると

同僚:「それってもしかして帯状疱疹じゃ無いの?」
自分:「なんですか?帯状疱疹って?」
同僚:「帯状疱疹って痛いらしいよ。それに後遺症が残ると大変らしいよ」
自分:「でも痛みもないし…ちょっと様子を見てみます」
   「それより胴体が痛いです」

てな感じでこの日は終了。

5日目、
相変わらず、左の肋骨の下あたりのズキッとする痛みは治まる気配は無く、背中までズキッとする痛みが加わり最悪の体調になってきた。

そんな時に職場の薬剤師の先生に見せたら

先生:「あらっ帯状疱疹じゃない」
   「背中も帯状になっているよ」
   「早く病院に行かないと治療が遅れると大変よ」

って言われ、急いで病院に行ったら「帯状疱疹」でした。


帯状疱疹の痛みの特徴はピリピリ

帯状疱疹の痛みの特徴は、一般的にはピリピリとする刺すような痛みと言われている

帯状疱疹の特徴は、一般的にはピリピリとする刺すような痛みと言われているが、私の場合は、筋肉痛の方が酷いです。

帯状疱疹の、左の肋骨の下に赤い斑点も確かに違和感は感じますが、胴体の前と後ろに偏頭痛のように不定期に来るズキンとした痛みの方がつらいです。

その痛みのおかげで、体をねじることや前屈することができませんでした。

病院は「皮膚科」に行ったのですが、
体の痛みについてはわからないと言われました。

でも、この筋肉痛は、帯状疱疹ウイルスのせいだと思います。

ちなみに「帯状疱疹 筋肉痛」でググってみると
太ももの痛みですねに帯状疱疹ができた例がありました。


帯状疱疹の疑いがあればすぐに皮膚科へ

赤い斑点が帯状に出たら帯状疱疹の疑い、すぐに皮膚科で治療する

赤い斑点が3つぐらいとかなら判断できないが、
赤い斑点が帯状になっていれば、間違いなく帯状疱疹です。

すぐに皮膚科で治療することが大切です。

帯状疱疹のあらわれ方の特徴に、帯状に出ること。

神経の炎症によって起こる症状なので、神経に沿って皮膚に赤い斑点が帯状に出るというわけです。

この帯状疱疹はやっかいなことに、帯状疱疹後神経痛という後遺症を残してしまう場合があります。

帯状疱疹後神経痛が残った場合は、専門的な治療が必要になるそうです。

つまり、
早期、帯状疱疹の治療しないと、
後々大変なことになると言うことです。

ちなみに、
帯状疱疹後神経痛が残る可能性の高い人は、

  • 炎症が酷い人
  • 眠れないほど痛みが酷い人
  • 60歳以上の高齢者


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