帯状疱疹の疑いがあればすぐに皮膚科へ

赤い斑点が帯状に出たら帯状疱疹の疑い、すぐに皮膚科で治療する

帯状疱疹の疑いがあればすぐに皮膚科へ

赤い斑点が帯状に出たら帯状疱疹の疑い、すぐに皮膚科で治療する

赤い斑点が3つぐらいとかなら判断できないが、
赤い斑点が帯状になっていれば、間違いなく帯状疱疹です。

すぐに皮膚科で治療することが大切です。

帯状疱疹のあらわれ方の特徴に、帯状に出ること。

神経の炎症によって起こる症状なので、神経に沿って皮膚に赤い斑点が帯状に出るというわけです。

この帯状疱疹はやっかいなことに、帯状疱疹後神経痛という後遺症を残してしまう場合があります。

帯状疱疹後神経痛が残った場合は、専門的な治療が必要になるそうです。

つまり、
早期、帯状疱疹の治療しないと、
後々大変なことになると言うことです。

ちなみに、
帯状疱疹後神経痛が残る可能性の高い人は、

  • 炎症が酷い人
  • 眠れないほど痛みが酷い人
  • 60歳以上の高齢者

帯状疱疹の疑いがあればすぐに皮膚科へ 関連記事

帯状疱疹の治療 抗ウイルス薬

帯状疱疹の治療の基本は、抗ヘルペスウイルス薬の投与により、ウイルスの増殖を抑えること。私の場合は、2日経ってからの抗ヘルペスウイルス薬の投与となった。薬を飲んだ当日の夜は、熱が38度まで上がり体が燃えていたが、帯状疱疹患部の痛みはなく、相変わらず胴体の前と後ろが痛かった。さらに酷かった...続く

Top へ